おーまきちまきがゆっくりまったりと日記を書き綴って行きます
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いただきました。ありがとう!
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西宮・すばる舎の西さんが送ってくださいました。ぃやぁ、すばらしいかきっぷりです、西さん!
まず、「野本三吉」さんにびっくり。そうなのかぁ、つながってはるのかぁ~!ずいぶんむかし野本さんの本をよんで(横浜・寿町のことや共同体のことをかかれていたものだったとおもう)感銘をうけたうちのひとりです、わたし。青い芝(ラジカルな、「障害者」による解放運動)のはなし(うちもわかいころであって、影響を受けている)とかでてくるし・・・・
すばる舎は、知的ハンディをもつ人たちと、地域でともに生きようと、日々格闘しておられるひとたち。震災がおきたあと、救援本部として立ち上がって、おおぜいのひとたちが行き来していました。うちは、当時仮設住宅のお花見によばれてうたいにいったことがあって、ここ何年かも1/17のあつまりによせてもらっておつきあいがつづいています。
西さんは、無駄ににこにこしたりべらべらしゃべったりしないひとなんですが、筆はふるっていますね!!
さくらちゃんは、知的ハンディをもつカップルのあいだにできたこどもで、西さんたちは血のつながりはないけど深い愛情をもってさくらちゃんを育ててはるの。知的ハンディをもつひとの子育ての難しさ、家族ってなんだろうとか、共に生きるとは・・・、いろいろかんがえさせられます。さくらちゃんのおかげで、西さん、ほんとにいい表情をしてはるのが印象的。
沖縄への思い、福祉制度への怒り、、、全力で生きてはる、よみごたえの一冊でした。ありがとうございました。
『さくらと空を翔け心を紡ぐ』西定春著 千書房刊 2200円+税
 ●出版記念会6/24(土)10時~阪急甲東園駅そばアプリ甲東3階にて。1~2曲うたってほしいとのことなので、都合がつけばおじゃましたいとおもっています。
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